お洒落で便利な、スリング(ベビースリング)の紹介と使い方や作り方の書籍などを紹介


スリング抱っこのバリエーション : スリング(ベビースリング)販売 | 使い方・作り方の紹介
【ゆりかご抱き】赤ちゃんは緩やかなカーブで抱かれます。足はあぐらをかくか、ひざを少し曲げているのがベターです。首が据わっている赤ちゃんなら頭を布の外に出してあげると視界が広がりご機嫌です。

【カンガルー型】赤ちゃんはあぐらを掻いた姿勢で座ります。抱いている人と同じような視点で外の世界を見ることができ、赤ちゃんは楽しく抱っこされることができます。周りから見ても微笑ましい抱き方です。

【縦抱っこ】月齢が小さいときは、袋の中で足を開くように、1歳頃からは足を親の身体の左右に出るように抱っこします。

【腰抱き】赤ちゃんは、抱く人の腰骨辺りをはさむようにして座ります。赤ちゃんの膝裏にあたる部分は10cm程度折り込んでください。赤ちゃんの背中側の布をしっかり引き上げてあげると安定感があります。月齢12ヶ月未満の赤ちゃんは足を袋の中に入れてあげます。

【おんぶ】横抱きをそのまま後ろにスライドさせます。
※赤ちゃんの動きに注意が必要です。動き出して危険を感じたときは、すぐに赤ちゃんを支えて前に戻してください。

【横抱き(逆さ持ち型)】ハンモック型と逆さに赤ちゃんの頭がきます。首が据わっていない新生児は、この方法が布に沈み込みません。


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